お買い物袋ご持参でのご来店1回ごとに、
ピコカポイントを2ポイント進呈しています。

 

毎月5日は、「ノー・レジ袋の日」として、マイバッグ、マイバスケットのご持参を積極的に推進しています。
マイバスケットはサービスカウンターで315円で販売しています。

 

レジ袋はポリエチレンというプラスチック、つまり石油からできています。プラスチック1万トンは石油2万トン(原料1万トン、燃料1万トン)でできています。レジ袋を半減(5千トン)させると年間1万トンの石油を節約できます。

 

 

 
 

県内の授産施設に無償提供し、良質の紙原料として、再加工・再利用されます。

 

紙製の牛乳パック・ジュースパックなどが対象です。
牛乳パックは洗って乾かし、切り開いて平らにして、折りたたんで店頭の回収ボックスにお入れください。

 

牛乳パック(200ml)5,000枚を作るには20〜30年の立木1本が必要です。牛乳パックをトイレットペーパーに再利用することは、この立木を1本切らずにすむということでもあります。

 

 

 
 

メーカーに運び、原料に再加工し、トレーなどの容器として利用いたします。

 

つまようじが簡単にささる、写真のようなトレーが対象です。
食品発泡トレーはよく洗って乾かし、店頭の回収ボックスにお入れください。

 

発泡スチロールトレーは、5〜10%のポリスチレン樹脂と90〜95%の空気でできています。その原料は石油です。トレーからポリスチレンに戻せば、石油からポリスチレンにする場合よりエネルギーは約1/5で済みます。

 

 

 
 

県内のアルミ工場で、再生地金に加工し、アルミ缶などの製品に再び活用されます。

 

右のようなアルミマークが表示されている缶が対象です。
缶の中を洗って、できるだけつぶして、店頭の回収ボックスにお入れください。

 

回収されたアルミ缶から再生地金をつくるエネルギーは原料のボーキサイトから全く新しい地金をつくる時のエネルギーのたった3%でOK。なんと97%ものエネルギーが節約できます。

 

 

 
 

再生工場に運び、破砕洗浄して卵パックや繊維原料にします。

 

食用油以外の食品用ペットボトルが対象です。
ラベルをはがして中を簡単に水洗いし、つぶしてください。

 

ペットボトルのPET樹脂は燃焼しても有毒ガスの出ない素材ですが再生には非常に適しています。たまごパックのほかフリースやカーペットなどの良質な原料として利用できる素材です。